パフォーマンス
パフォーマンス では安定性とメモリ使用量のバランス調整、およびキャッシュ問題の診断ができます。

パフォーマンスモード
LaunchNext は 2 つのエンジンを提供します:
Compatibility Engine
- 旧環境互換と予測しやすい挙動を優先
- 従来のキャッシュ挙動を維持
- 最大限の安定性を求める場合に最適
Next Engine
- 通常利用でメモリ使用量が少ない
- 大規模ライブラリでより滑らかなケースが多い
- CA Grid レンダラー切替を使うには必須
モード変更後は LaunchNext の再起動が必要です。
CA Grid レンダラー
Next Engine With Core Animation は実験的機能です。
Next Engineでのみ利用可能- 描画崩れや操作不具合が出たらまず無効化
- 有効時は一部外観設定が無効化される
キャッシュパネル
表示される項目:
- キャッシュ状態(
readyまたはrebuilding) - 最終更新時刻
- アイコンキャッシュ件数
- アプリ情報キャッシュ件数
- グリッドキャッシュ件数
- 総キャッシュ件数
Next Engine では仕様としてアイコンキャッシュは無効です。
Clear caches を押すタイミング
次の症状がある場合に実行します:
- アイコンが誤っている/古い
- レイアウト反映が古い
- 更新後に見た目が一致しない
キャッシュ削除後:
- メイン UI に戻る
Refreshを実行- 再構築が終わるまで少し待つ
推奨戦略
- まず
Next Engineから開始 - テスト時以外は CA Grid レンダラーをオフにする
- モードを何度も切り替える前にキャッシュをクリアする
